はじめまして。街の小さな魚屋で働く「テツオ」です。
魚屋の仕事を始めてから、築地市場の時代を経て、現在の豊洲市場まで約30年、仕入れに通い続けています。
毎朝、豊洲市場へ行き、その日に並ぶ魚を見ながら仕入れています。30年続けていても、魚の世界は奥が深く、まだまだ勉強中です。
どうぞよろしくお願いします。
このブログで伝えたいこと
このブログでは、日々の仕入れや魚屋の仕事で感じたことをもとに、次のような内容を紹介しています。
- 旬の魚
- おいしい魚を選ぶときの見方
- 刺身や料理に合わせた魚の選び方
- 魚や貝の下処理
- 魚屋だから気づく、見た目と味の違い
- 豊洲市場での仕入れや日々の出来事
難しい専門用語はなるべく使わず、ご家庭でも役立つように、写真を交えながら分かりやすくお伝えします。
魚の目利きはとても難しい
約30年、魚を仕入れてきて感じるのは、魚の目利きの難しさです。
見た目が良くても、食べてみると期待した味と違うことがあります。反対に、驚くほどおいしいこともあります。
これまで魚屋として働いてきた経験を生かしながら、実際に見て、仕入れて、食べて分かったことを正直に紹介していきます。
魚を選ぶときや料理するときに、このブログが少しでも参考になればうれしいです。
「小さな魚屋のつぶやき」として、これからも魚の面白さをお伝えしていきます。
テツオ