新子(しんこ)

氷の上に並べられた旬の新子

1袋 7500円。

確かに

イタズラに、触って欲しくない値段ですね…(汗)

初夏に出てくるコハダの稚魚。

仕込みは驚くほど繊細で、手間がかかります。

しかし、食べるのは一瞬。

お寿司屋さんは、この小さな魚を5,6匹つけて握るのだから……。

魚や

やってらんないだろうなぁ…..。

俺は遠慮しておこう。

それにもう少し大きい方が

個人的に好き

こちらは

新イカ(スミイカ)。

新子と同じくらいに出てくるスミイカの稚魚

夏の風物詩ですね。

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この記事を書いた人

築地・豊洲市場に通って30年。街の小さな魚屋として、旬の魚や、おいしい魚の選び方、下処理・食べ方を魚屋の目線で紹介しています。

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