今年は違う!お盆明けから現れた大型秋刀魚!!

旬の魚

今年の新さんまは、少し雰囲気が違います。

お盆明けの時期から、思ったより大きい秋刀魚が出てきました。

例年なら、この時期の新さんまは細いことも多いです。

しかし今年は、見た瞬間に「おっ」と思うサイズがありました。

魚屋として見ても、これは少し期待したくなる出始めです。

お盆明けに大型の新さんま

新さんまというと、秋の始まりを感じる魚です。

ただ、出始めのさんまは小さかったり、脂がまだ弱かったりすることもあります。

だから、毎年「今年はどうかな」と見ながら仕入れています。

今回市場で見たさんまは、出始めにしてはサイズがありました。

しかも、細すぎる感じではありません。

この時期にこのサイズが見えるなら、今年は少し楽しみです。

今年は期待できそうな気配

さんまは年によって、本当に差が出ます。

大きさも違います。

脂のりも違います。

さらに、値段の動きも大きく変わります。

そのため、魚屋としては最初の出方をかなり見ています。

出始めから良いサイズがある年は、その後も期待したくなります。

もちろん、まだ始まったばかりです。

ただし、今年の新さんまは例年よりも良い印象があります。

さんまは鮮度と脂が大事

さんまを見るときは、まず鮮度を見ます。

目の感じ。

腹の張り。

体の光り方。

そういうところを見ながら、仕入れるかどうかを判断します。

とはいえ、見た目だけでは分からないこともあります。

焼いてみて、食べてみて、初めて分かることも多いです。

だからこそ、魚は面白いです。

焼きさんまが一番わかりやすい

新さんまは、やっぱり塩焼きが分かりやすいです。

強すぎない塩をして、じっくり焼く。

それだけで十分おいしい魚です。

脂があるさんまは、焼いている時の香りから違います。

皮が少しはじけて、脂が落ちる。

その香りだけで、ご飯が食べたくなります。

つまり、さんまは難しい料理をしなくても楽しめる魚です。

値段はまだ読みにくい

ただ、さんまは相場が動きやすい魚です。

入荷が多ければ値段は落ち着きます。

逆に、漁が少なければ一気に高くなります。

そのため、「今年は良さそう」と思っても、毎日同じように並ぶとは限りません。

特に出始めは、値段も品質も日によって変わります。

だから、良いものを見つけた時に買うのが一番です。

今年の秋刀魚は楽しみ

今年は、お盆明けから大型の新さんまが見えました。

これは魚屋としても、かなりうれしい出方です。

もちろん、これから先の漁次第ではあります。

それでも、最初の印象は悪くありません。

むしろ、今年は少し期待していいかもしれません。

新さんまは、秋を感じる魚です。

見かけたら、ぜひ塩焼きで味わってみてください。

今年の秋刀魚、ちょっと楽しみです。

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