パワーベルトでお腹は細くなる?

筋トレ

パワーベルトをして腹圧をかけながら筋トレをしたら、お腹は細くなるのか。

これ、最初はけっこう期待していました。

ベルトでお腹を締めて、腹圧をかけて筋トレをする。

なんとなく、お腹の脂肪が潰れて細くなりそうな気がしたんです。

でも、ChatGPTに聞いてみたら、答えはかなり現実的でした。

パワーベルトでお腹の脂肪は潰れない

結論から言うと、パワーベルトで腹圧をかけても、直接お腹の脂肪が減るわけではありません。

ベルトは、お腹を細くする道具ではありません。

役割としては、背骨を安定させて、重い重量を安全に扱うための補助具です。

つまり、脂肪燃焼ベルトではなく、筋トレを支える道具ということです。

外から押しても、脂肪そのものが消えるわけではありません。

一時的に細く見えても、ベルトを外せば元に戻ります。

でも、お腹が締まって見えることはある

ただし、腹圧を意識すること自体には意味があります。

腹圧をかけると、お腹の奥にある腹横筋を使いやすくなります。

腹横筋は、体の中のコルセットのような筋肉です。

ここがうまく使えるようになると、姿勢が良くなります。

その結果、お腹が少し引っ込んで見えることはあります。

つまり、脂肪が減ったわけではないけれど、見た目が変わる可能性はあるということです。

脂肪は潰すより使うしかない

お腹の皮下脂肪は、外から押しても減りません。

脂肪は、体にたまったエネルギーです。

だから、減らすには使うしかありません。

そのためには、食事管理と運動が必要になります。

摂取カロリーより消費カロリーが多くなれば、体は少しずつ脂肪を使います。

筋トレだけでなく、ウォーキングや自転車などの有酸素運動も組み合わせると、より現実的です。

筋トレを始めたら体重が増えた

ここで、もう一つ気になったことがあります。

筋トレを2週間ほど頑張ったのに、体重が増えてきたことです。

筋トレ前は88kgでした。

それが、今は90kg。

正直、少し不安になりました。

一生懸命筋トレしているのに、太ってきたように感じたからです。

増えた2kgの正体

ChatGPTに聞いてみると、2週間で増えた体重の多くは、脂肪とは限らないそうです。

筋トレを始めると、筋肉にエネルギーや水分がたまりやすくなります。

これをグリコーゲンと水分の増加と考えると、体重が一時的に増えることはあります。

さらに、食事量やたんぱく質、炭水化物の影響で、胃腸の中身も少し増えます。

つまり、2kg増えたからといって、全部が脂肪というわけではありません。

むしろ、体が筋トレに反応し始めた時期とも言えます。

甘いものは少し注意

とはいえ、安心しすぎてもいけません。

自分の場合、筋トレは頑張っていました。

食事も、炭水化物は少なめにしていました。

野菜や肉を中心にして、プロテインも飲んでいました。

ただ、甘いものも食べていました。

ここは、体重増加の原因になっている可能性があります。

特に夜遅い甘いものは、脂肪につながりやすいので注意したいところです。

体重より見た目を見る

筋トレを始めてすぐは、体重だけで判断しない方がよさそうです。

大事なのは、見た目です。

ウエストがどう変わったか。

お腹まわりが少し締まったか。

姿勢が良くなったか。

そういう変化も見る必要があります。

体重計の数字だけを見ていると、せっかくの変化を見落としてしまいます。

焦らず続けてみる

今はまだ筋トレを始めて2週間ほどです。

この段階で、すぐに脂肪が落ちるとは考えない方がよさそうです。

むしろ、体が筋トレに慣れている途中です。

ここで焦って食事を減らしすぎると、筋肉も育ちにくくなります。

だから、まずはあと2〜3週間続けてみます。

そのうえで、体重だけでなく、ウエストや見た目の変化も見ていきたいと思います。

筋トレは続ける価値がある

パワーベルトをしても、脂肪が潰れて細くなるわけではありません。

筋トレを始めても、最初は体重が増えることがあります。

それでも、筋トレには続ける価値があります。

腹圧を意識すれば、姿勢や体幹は変わります。

筋肉がつけば、体の見え方も変わります。

そして、少しずつ脂肪が落ちれば、本当に体は締まっていくはずです。

すぐに結果が出なくても、失敗ではありません。

今は、体が変わる準備をしている時期。

そう考えて、もう少し筋トレを続けてみます。

お腹の脂肪を落とす期間の目安は、「体重-10kg達成するのにどのくらい必要?」でまとめています。

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