筋トレ1ヶ月で気づいた「怪我しないことが最優先」
筋トレを始めた最初の1ヶ月は、
アドレナリンが出ていたのか、毎日のようにトレーニングしていました。
とにかく楽しくて、のっていた時期です。
フリーウエイトに挑戦
1ヶ月後、フリーウエイトに挑戦しました。
いわゆる「ビッグ3」です。
- ベンチプレス
- スクワット
- デッドリフト
最初はバーベルを持ち上げるだけでも重かったですが、
少しずつコツを掴み始めました。
うまくいかない日が出てくる
ここで問題が出てきます。
昨日はうまくできたのに、
今日はなんかしっくりこない。
フォームも安定しないし、ばらつきがある。
重量は少しずつ伸びた
それでも続けて、
- ベンチプレス:50kg
- スクワット:40kg
- デッドリフト:40kg
ここまでは上げられるようになりました。
スクワットで膝を痛めた原因
でも、スクワットでやらかしました。
間違ったフォームのまま続けてしまい、
膝にかなりの負担をかけていたようです。
階段の上り下りで膝が痛かった原因は、
まさにこれでした。
フォームはクセになる
一度クセになると怖いです。
気を抜くと、また膝に負担がかかるフォームに戻ってしまう。
毎日できていた理由
今まで毎日できていたのは、
単純に負荷が軽かったからです。
今は違います。
無理をすれば、すぐ怪我につながります。
今は間隔をあけてトレーニング
だから今は、間隔をあけてトレーニングしています。
正直、ジムには毎日行きたくなります。
でも、そこを我慢しています。
腰に違和感が出た日の判断
今日も朝ジムに行きましたが、
腰に違和感があったので、すぐ引き返しました。
無理して怪我をすると、
回復に時間がかかって、結局遠回りになります。
追い込みすぎは危険
追い込みすぎも危険です。
だから今は「ほどほど」を意識しています。
結論:怪我をしないことが一番大事
これが、1ヶ月やってみて一番の学びでした。
これから始める人へのポイント
- フォームは「軽い重量」で固める
- 重さは焦って上げない
- 違和感が出たら即やめる


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