アナゴが良くなってきました!!

白いトレーに並べた新鮮なアナゴ。頭から胴にかけて、しっかりと太さと身の厚みがあるアナゴの選び方を紹介するアイキャッチ画像。

全体的に丸みが出て、頭から胴にかけてしっかりと太さが出てきました。

持ってみても身に張りがあって、いかにも脂が乗ってきたようなアナゴです。

豊洲市場で仕入れた、頭から胴にかけて太さと身の張りがある活けアナゴ。
活〆アナゴ お腹に餌がないか確認しながら選ぶ
目次

アナゴは鮮度が大切

アナゴは鮮度が命。

餌を丸のみするアナゴ。

餌が残った状態で時間がたつと、腹の中が傷みます。

すると匂いが……ヤバい。😱

朝の活〆でも、餌があると匂いのする時があります。

お腹に餌がないか、気をつけて買います

野締めでも、鮮度が良く餌を食べてなければ問題ない

箱には活〆と書かれていますが 市場で締めた穴子より時間が経っています

今回買ったのはこちらの穴子

500g upの大きい穴子。

お腹を触り餌が入ってないか確認。👌

入ってなかったのと、太さもあり脂が乗っていそう。

そして活〆のより安い。(モノもいい)

『骨が当たりそう….。』

そう思うでしょ?

当たりません。

そして大きい穴子の方が脂があり美味しいと思います。(個人の感想)

うちでは、大きめのアナゴを適当な長さに切って、煮アナゴにして売っています。

この時期のアナゴなら、ことこと20分くらい煮ると、ふわふわとろとろに仕上がります。

この時期は、アジもだんだん良くなってますよ。

刺身にするアジで紹介しています

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この記事を書いた人

築地・豊洲市場に通って30年。街の小さな魚屋として、旬の魚や、おいしい魚の選び方、下処理・食べ方を魚屋の目線で紹介しています。

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