今回、56歳ダイエットを始めようと思ったきっかけは、世界旅行に行ってみたいと思ったからです。
今まで一生懸命働いてきました。
仕事は好きです。
やりがいもあります。
でも、結婚もできず、子供もいない。
このままでいいのだろうか。
そんな疑問が、ふと湧いてきました。
世界旅行に行きたいと思った
世界旅行に行ってみたい。
そう思ったとき、まず気になったのが自分の体でした。
立ち仕事に、重たい体重。
右膝も痛い。
階段を降りるときは、横を向いて一段ずつ降りる始末です。
さすがに、このままじゃいけない。
痩せないと。
独身で、独り身。
誰も俺の面倒なんて見てくれません。
だから、自分の体は自分で守るしかないと思いました。
まずは食事を見直した
最初に始めたのは、食事の見直しです。
食べたものをスマホで撮って、ChatGPTにカロリーを見てもらいました。
すると、すぐに分かったことがあります。
炭水化物を取りすぎている。
そもそも食べる量が多すぎる。
そして、毎日のように消費カロリーを軽くオーバーしている。
これじゃ痩せるわけがありません。
ただ、ChatGPTは寄り添いながら教えてくれます。
励ましもしてくれます。
何より、怒りません。
うまくいかないのをChatGPTのせいにして、八つ当たりしても文句ひとつ言いません。
でも、そんなことをしていても、やっぱり痩せないんですよね。
油のカロリーに驚いた
カロリーを一つ一つ見てもらって、一番びっくりしたのが油です。
油は、大さじ1杯で約126kcalもあります。
正直、そんなにあるとは思っていませんでした。
肉を炒めるために使う油。
スクランブルエッグを作るための油。
しかも、いつも大さじ2杯くらい使っていました。
卵は栄養もあって、体にいい食材です。
でも、そこに油をたっぷり使うと、かなりのカロリーになります。
これは本当に勉強になりました。
甘いものの代わりにプロテイン
そして、私は甘いものが大好きです。
そこで、代わりにプロテインを飲むことにしました。
プロテインは、たんぱく質が豊富です。
筋肉をつけるためにも、体を整えるためにも役立ちます。
ただ、ここで気になったことがありました。
プロテインの中には、アスパルテームという人工甘味料が入っているものがあります。
アスパルテームは、あまり良くないと言われることもあります。
発がん性があるとかないとか、そんな話も見かけます。
最初は、そんなものが入っていて大丈夫なのかと思いました。
でも、よく考えたら、酒の方がよっぽど体に悪い。
酒を飲む分際で、そこだけ神経質になるのも変な話です。
結局、自分にとっては、甘いものを減らすための代替品としてプロテインはありだと思いました。
食事だけでは簡単に痩せない
食事でコントロールしようとしました。
でも、なかなか痩せません。
テレビでは、みんなスルスル痩せていくように見えます。
しかし、現実はそんなに簡単ではありません。
そこで、筋トレをすることにしました。
人生において大切なものは、
「お金と友達と筋肉」
だと聞いたことがあります。
お金があっても、一緒に楽しむ友達がいなければつまらない。
お金と友達があっても、健康に動き回れる筋肉がなければ始まらない。
この3つのどれがなくても、人生はつまらなくなる。
本当にその通りだと思います。
ジムに通い始めた
総合体育館で、月2600円でジムを使えることを知りました。
かなり安いです。
これは使わない手はないと思い、早速通い始めました。
毎日のように通い、体を痛めつけました。
高校時代、筋トレばかりしていた頃を思い出します。
ただ、今は体が重いです。
昔のような理想の動きは、なかなかできません。
それでも、ジムにはいろいろな器具があります。
小さな負荷から始めて、徐々に重くしていけるのが良かったです。
少しずつ負荷を上げていくと、力が入ってくる感覚もありました。
高校生の時に年中筋トレをしていた下地があるのかもしれません。
思ったより、筋肉が反応している感じがありました。
右膝の痛みの原因が見えてきた
筋トレをしていて、気づいたことがあります。
右膝が痛い原因は、左足首の不調から来ているのではないかということです。
20代後半の頃、足首が腫れるくらいの捻挫を2回ほどしました。
ものすごく腫れました。
治るまでにも、かなり時間がかかりました。
腫れが引いたので、治ったと思っていました。
しかし、実際には足首まわりが固まっていたようです。
可動域が狭い状態だったのだと思います。
普通に立っているだけなら、痛みはありません。
でも、筋トレ後に足首のストレッチをしたら、激しい痛みが出ました。
なんでこんなに痛いのか。
そう考えているうちに、昔の捻挫を思い出しました。
56歳ダイエットで意識したこと
56歳ダイエットでは、無理をせず食事と運動を少しずつ見直すことを意識しました。健康づくりの情報は厚生労働省 e-ヘルスネットも参考になります。魚を使った食事なら、豆アジの南蛮漬けの記事もどうぞ。


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