
画像のアジ。どちらが良いかわかりますか?
正解は
左のアジでした。




画像だけでこの違いがわかりますか?
正直、かなり難しいと思います。
今回、私が伝えたいのは、
これだけ見た目が似ていても、刺身にして食べるとかなり違うことがある。
そこを伝えたくて、この記事を書きました。
写真だけを見ると、
「そんなに違わないんじゃない?」
と思うかもしれません。
でも、実際におろして、刺身にして食べてみると違います。
身の締まったアジは、プリプリというほど強い食感ではありませんが、身に張りがあり、刺身としての美味しさをしっかり感じます。
逆に、身がゆるいアジは、見た目ではほとんど変わらなくても、口に入れたときの食感が弱い。
この差は、写真では全く分かりません。
魚には、こういうことがあります。
だから魚の見極めは難しいんですよね。
今回のアジは、かなり珍しいケースでした。
普段はもう少し見た目にも違いが出ることが多いのですが、今回は本当に差が分かりにくかったです。
では、私はアジを仕入れるときにどこを見ているのか。
そのあたりは別の記事でも詳しく書いています。
よかったら、こちらも読んでみてください。

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