パックの魚の見分け方|魚屋でも難しい鮮度判断

パックの魚の見分け方として、テレビやYouTubeでは、いくつかのポイントが紹介されています。

  • 目が澄んでいるか?
  • 色つやがいいか?
  • 小顔で体高があるか?
  • 身に厚みがあるか?

私も魚を見る時は、まずそこから確認します。

ただし、刺身にする魚は

魚屋の私でも『パックの魚だと、見極めが難しいです。』

目次

パック越しでは身の張りが分からない

私の場合、魚を手に持てば、八割ぐらいは分かると思っています。

見るのは

『持った時の魚の張りです。』

パックの状態では、手に持った時の張りや硬さまでは確認できません。

つまり

パック越しでは魚屋でも見極めが難しいです。

見た目だけで良い魚と決められない

見た目が良くても、本当に良い魚かどうかは、すべて分かりません。

だから難しいんですよね。
『パックの魚って。』

この記事が役に立ったら、シェアしていただけるとうれしいです。
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

築地・豊洲市場に通って30年。街の小さな魚屋として、旬の魚や、おいしい魚の選び方、下処理・食べ方を魚屋の目線で紹介しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次