豆アジの南蛮漬け|目玉を取ると食べやすい魚屋のひと手間

白いトレーに並べた旬の豆アジ。豆アジの南蛮漬けは、やわらかくさっぱりとして、骨までおいしく食べられることを紹介するアイキャッチ画像。

カルシウムたっぷりの豆アジ。


唐揚げでも、南蛮漬けにしても美味しいですよね。

南蛮漬けに使う旬の豆アジ
目次

豆アジの南蛮漬けは目玉を取ると食べやすい

おすすめしたい下処理があります。

お腹だけでなく、目玉も取ることです。

豆アジの南蛮漬けを食べやすくする目玉の下処理
目玉を取った豆あじ

豆アジは、揚げると骨まで食べやすくなりますが

目玉だけは揚げても歯に当たります

これが意外と気になるんです。

骨抜きなどで取ると簡単に取れます。(残酷ですけど…。)

二度揚げで骨まで食べやすく

もう一つのポイントは、二度揚げです。

豆アジを骨まで食べやすくする二度揚げ

一度揚げて少し休ませてから、もう一度サッと揚げる。

その方が、ずっと長く揚げるより、中まで火が入りやすく、表面もカリッと仕上がります。

豆アジの南蛮漬けのタレ|黄金比

タレの割合は、

  • 酢 3
  • だし 3
  • 醤油 2
  • 砂糖 1
  • みりん 1

分量にすると、

  • 酢 150ml
  • だし 150ml
  • 醤油 100ml
  • 砂糖 50g
  • みりん 50ml

お好みで赤唐辛子や生姜の薄切りを入れてください。

美味しすぎて無駄に食欲が増すので

気をつけて下さい

この記事が役に立ったら、シェアしていただけるとうれしいです。
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

築地・豊洲市場に通って30年。街の小さな魚屋として、旬の魚や、おいしい魚の選び方、下処理・食べ方を魚屋の目線で紹介しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次